洋風メニュー 豚のオレンジ煮、きのこサラダ、田舎風たらのスープ

洋風

クッキングサロン小森 オリジナル洋風レシピ(No.011)を紹介します。

今回は、豚のオレンジ煮、きのこサラダ、田舎風たらのスープの作り方を紹介します。
ここで紹介しているレシピは分量が4人前になっています。作りたい量に応じて、加減してください。

なお、本レシピのPDFファイル版(いつもの、クッキングサロン小森形式のレシピ)は以下からダウンロードできます。

ダウンロードはココをクリック

1.豚のオレンジ煮

材料(4人前)

  • 豚肩ロース肉:800g
  • オレンジ:2個
  • 人参:1/2本
  • バター
  • 白ワイン:150cc
  • 和風だし:150cc
  • 塩、コショウ
  • パセリ

👉和風だし:煮干し10本 だし昆布2枚を水に入れて 沸騰直前に昆布を引き上げ 5分程煮て漉す

手順

  1. 肉は糸で縛り、塩・コショウをしてバターで焼く。
  2. 深鍋に移す。
  3. 【手順1】のフライパンをワインでデグラッセ。和風だしを合わせ【手順1】に入れ、1cm輪切りの人参、ブーケ、塩:小さじ1/2 コショウで45分煮る。
  4. 肉を取り出し汁を漉す
  5. オレンジの表皮千切りブランシェ。果汁を絞り【手順3】に合わせ塩を確かめバターでモンテする。

ブランシェのやり方は、オレンジの表皮千切りと水をフライパンに入れ火にかけ、沸騰して1分ほどしたら水切りをします。

 

2. きのこサラダ

材料(4人前)

  • ベーコン:100g
  • シャンピニオン:1パック
  • しめじ
  • ベビーリーフ

手順

  1. ベーコンをフライパンでカリっとするまで炒め、取り出し、しめじ、シャンピニオンを炒める。
  2. ドレッシングを作り 炒めた野菜を和えて ベーコンと合わせ ベビーリーフと一緒に盛る。

3.田舎風のたらスープ

材料(4人前)

  • 浅塩たら:2切れ
  • 玉葱:1個
  • なが葱:1本
  • トマト:3個
  • セロリ:1/2本
  • じゃがいも:2個
  • にんにく:1片
  • パセリ
  • ローリエ
  • オレガノ
  • サフラン

手順

  1. 玉葱、セロリ、なが葱は粗微塵切り。じゃがいもいちょう切り。にんにくは薄皮をつけておく
  2. たらに水250cc香味野菜(セロリ、人参等)を入れ茹で取り出して骨と皮をはずす。身はほぐしておき、汁は漉す。
  3. オリーブオイル大2で玉葱を炒め 他の野菜を加え中火で蒸し煮にして 【手順2】の汁と水500ccを入れアクを取り、20分。
  4. じゃがいも。たらを入れじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。

豆知識

田舎風とは

「田舎風」という表現は、料理のコンテクストにおいて、一般的には「田舎風の味わいやスタイル」を指します。これは、シンプルで素朴な要素を持ち、地方の風味や伝統的な調理法を反映しています。田舎風の料理は、新鮮な食材やシンプルな調理法を重視し、家庭的な味わいを提供します。

具体的な「田舎風」料理の例は多岐にわたり、以下のようなものがあります:

  • 田舎風スープ:例えば、じゃがいもやトマトを使用したスープがあります。
  • 田舎風パテ:田舎風のパテ料理も存在し、シェフ秘伝のスパイスで味わい深い一品となっています。
  • 田舎風コロッケ:コロッケを田舎風にアレンジしたレシピもあります。
  • 牛肉の煮込み(ドーブ):フランス料理の一部である「Daube de bœuf Campagne」は、田舎風 牛肉の煮込み料理です。

このような料理は、地域や文化によって異なり、食材や調理法に独自のアプローチが見られます。田舎風の料理は、素朴で美味しい家庭料理として楽しまれています。

オレガノとは

オレガノは、ヨーロッパの地中海沿岸を原産とするシソ科ハナハッカ属の多年草で、和名はハナハッカとも呼ばれます。このハーブは、イタリア料理で特によく使われ、そのクセのある香りは肉、チーズ、トマトとの相性が良いことで知られています。

オレガノは、料理において香り付けや風味づけに使用されます。特にピザソースやパスタソース、グリル料理、サラダ、スープ、そして焼き菓子において、その独特の香りと風味を楽しむためによく利用されます。また、オレガノは乾燥させた状態でも利用でき、スパイスとしても一般的です。

さらに、オレガノは自宅で栽培することも可能で、育て方についての情報も提供されています。そのため、料理愛好家やガーデニングの趣味を持つ人々にとって人気のあるハーブの一つです。

オレガノが無い場合は、バジルで代用されることもあります。

サフラン

サフランは、クロッカス・サティバス(通称「サフランクロッカス」)という花から得られる香辛料で、鮮やかな紅色の柱頭や花柱を集めて乾燥させたものを指します。この香辛料は、料理の調味料や着色料として広く用いられています。サフランの主な特徴は以下の通りです:

  • 起源: サフランの起源については複数の説がありますが、一般的にはイランがその起源地とされています。サフランは古代から存在し、中世のヨーロッパでは非常に貴重な香辛料とされました。
  • 香りと風味: サフランは独特の香りと風味を持っており、スパイスの中でも特に高価であり、少量が料理に大きな影響を与えます。サフランの香りは花のようで、料理に深い風味をもたらします。
  • 利用: サフランは多くの料理で使用されますが、特に有名なのは「サフランライス」や「パエリア」などです。また、スイーツやベーカリーでも利用され、特にイラン料理やインド料理、スペイン料理で一般的です。
  • 選び方: サフランを選ぶ際には、鮮やかな紅色であり、香りが豊かなものが好まれます。サフランは糸状になっていて、少量でも効果的に利用できます。

サフランは世界中の料理で愛され、その独特の風味と色合いを楽しむために幅広く利用されています。

サフランが無い場合は、ターメリックで代用されることもあります。

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