洋風メニュー ポークポットロースト、サラダニソワーズ、ズルケッタ

洋風

クッキングサロン小森 オリジナル洋風レシピ(No.013)を紹介します。

今回は、ポークポットロースト、サラダニソワーズ、ズルケッタの作り方を紹介します。
ここで紹介しているレシピは分量が4人前になっています。作りたい量に応じて、加減してください。

なお、本レシピのPDFファイル版(いつもの、クッキングサロン小森形式のレシピ)は以下からダウンロードできます。

ダウンロードはココをクリック

1.ポークポットロースト

材料(4人前)

  • 豚肩肉:500g
  • 玉葱:1個
  • 人参:1本
  • セロリ:1/2本
  • ローリエ
  • パセリ
  • 水:1カップ

手順

  1. 肉は固まりのまま少し強めに塩、コショウをして糸で巻いておく。
  2. 野菜は乱切り
  3. オイルで肉をきれいな色がつくまで焼いて、一度取り出す。
  4. 同じフライパンに野菜を入れ、炒める。
  5. 野菜に火が通ったら、肉を戻して水1capを入れ、ローリエ・パセリを入れ弱火で蓋をして45分位煮る。
  6. できたら肉を取り出し、汁を漉して味を見て塩コショウをして、バターモンテ。

2. サラダニソワーズ

材料(4人前)

  • じゃがいも:1個
  • 卵:3個
  • トマト:1個
  • いんげん:100g
  • 赤パプリカ
  • アンチョビー
  • ツナ缶:1缶
  • サラダ菜
  • ケッパー

【A:ソース】

  • 塩:小さじ1/2
  • オリーブオイル:大さじ5
  • 酢:大さじ1
  • バジル、タイム微塵切り:各1

手順

  1. 【A:ソース】を混ぜる。
  2. じゃがいもは皮のまま茹で1cmに切る
  3. 熱い内に【手順1】を混ぜる。【手順4】でも使うため、全部入れない事。
  4. 卵は固茹で6等分、トマト櫛型、いんげんは茹でる。パプリカは千切りし、それぞれにAをまぶす。
  5. 皿にサラダ菜を敷いて、【手順3】【手順4】をきれいに盛りつける。

3.ズルケッタ

材料(4人前)

  • トマト:4個
  • バケット薄切り:8枚
  • にんにく
  • バジルの葉
  • オイル
  • コショウ

手順

  1. 【手順1】にトマトコンカッセ(粗いみじん切り)を乗せ塩、コショウ、バジルを乗せてオイルをかける。

豆知識

バターのモンテとは

フランス料理の技法の一つで、主にソースの仕上げに使われます。この技法では、冷たいバターを少しずつソースに加え、混ぜながら溶かすことで、ソースにコクや風味、とろみを付けます。これにより、滑らかで濃厚なソースが完成します。

バターモンテは、主にフランス料理において使用され、ソースをリッチで美味しいものに仕上げるのに役立ちます。ソースを火にかけた後、常温に戻した冷たいバターを加え、ソースが滑らかになるまで混ぜ続けることが重要です。

この技法は、肉料理や魚料理のソースにバターを加えて、ゆるやかなとろみをプラスする際によく使用されます。バターモンテは、フランス料理のクリーミーで風味豊かなソースを作り出すための貴重な手法の一つです。

ニソワーズとは

ニソワーズ(Niçoise)は、フランスのニース地方に起源を持つサラダの名前です。このサラダは、さまざまな具材を組み合わせた、豊かでヘルシーな料理であり、以下の要素を含むことが一般的です:

  1. 鮭またはツナ: ニソワーズサラダには通常、鮭やツナが含まれます。これらの魚は、たんぱく質とヘルシーな脂肪を提供します。
  2. 新鮮な野菜: ニース地方の特産品である新鮮な野菜が多く使用されます。トマト、ニンジン、キュウリ、タンポポの葉、などが一般的です。
  3. ニース風ドレッシング: ニソワーズサラダの特徴的な要素は、ニース風ドレッシングです。これはオリーブオイル、アンチョビ、ニンニク、オリーブ、レモン汁、マスタードなどを組み合わせたもので、風味豊かでさっぱりとした味わいを持っています。
  4. オリーブと卵: キュウリ、トマト、タンポポの葉、アンチョビ、そしてしばしばオリーブと茹でた卵がサラダに加えられます。
  5. ポテト: 一部のバリエーションでは、ゆでたポテトが加えられることもあります。
  6. アンチョビ: ニソワーズサラダには、アンチョビの風味が欠かせません。

このサラダは、健康的で栄養価の高い食事として知られ、フランス料理の代表的な一品です。

ズルケッタとは

一般的に「ブルスケッタ」と呼ばれることが多いです。イタリア料理の軽食であり、おつまみや前菜として人気があります。元々はイタリア中部の郷土料理で、名称はローマ地方の方言で「炭火であぶる」を意味する「ブルスカーレ」に由来しています。

一般的なブルスケッタは、以下の要素から構成されます:

  • パン(通常はバゲットやシチリアンブレッド)をトーストしてクリスピーに焼く。
  • ニンニクの片側をこすり、パンの表面にこすり付ける。
  • オリーブオイルをパンに塗る。
  • トマト、バジル、オリーブ、オニオン、チーズなどのトッピングを乗せる。

ブルスケッタは、トッピングにバリエーションが豊富で、季節の野菜やハーブ、チーズ、ハム、アボカドなどを使って様々な味わいが楽しめます。これは簡単に調理でき、美味しい前菜や軽食として広く愛されています。

カナッペとは異なり、ブルスケッタは焼かれたパンの上にトップピングが乗せられるのが特徴で、イタリア料理の代表的な一品です。

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